ジュニアユースサッカースクール

方針

  • 中学生年代に必要とされる質の高い正確な技術の指導
  • 個人戦術、グループ戦術等の指導
  • 正しい判断力の習得並びに習慣化

   ”公式試合は、中学校サッカー部”

   ”トレーニングは、スクール”

 

中学校サッカー部では物足りない。しかしクラブチームに入るまでではなく、友達と中学校サッカー部で公式試合に出たい選手が対象です。トレーニングだけではなく、定期的に高校生と合同でトレーニングでより高いレベを目指そう!!

石巻高校サッカー部との合同トレーニングや試合もできます。

写真:ジュニアユースのスクール生と石巻高校サッカー部員(場所:石巻運動公園フットボールフイールド1)

学校の部活動については、かねてより指導者が不足している状況が続いています。専門のスポーツ経験の顧問が不在・教員の高齢化・又教員の働き方のブラック化等 現在大きな社会問題化しており、特に中学生は満足な指導を受けられない状況が長年続いております。中学生年代のサッカーについては、技術レベルの高く意識の高い選手については、社会体育である「サッカークラブ」に属して技術を磨いており、中学校の部活経験者と比較するとその差は顕著に表れています。

 

 特にJリーグが発足して25年経過しますが、Jリーグクラブにおいては高校、中学年代のチームの選手の育成は必須条件になっております。Jリーグクラブは、中学、高校年代は勝つことが目的ではなく、育てる事に主眼を置いています。

 

残念ながら学校体育は、現状勝つことのみが優先される傾向にあり、育てることがなおざりになっているのが現状です。非常に残念な事です。

 

 誰でもが良い指導を受けたいと思うのは当然です。しかしながら、クラブに入るまでの高い技術はなく又は金銭的な面から学校の部活で友達と楽しくサッカーをしている子供達はたくさんおります。その中には少しでもレベルを上げたいと向上心を持っている子供はたくさんいるはずです。微力ながらそのような子供達の力になるため、10年目になる石巻高校サッカー部の指導をベースに下部組織的存在として「Gaku陵クラブ」を設立し、中学生年代のスクールを展開する事になりました。

 

 私自身は長くサッカーに携わり、Jリーグ発足時にはJリーグクラブで育成年代の担当を経験しているため、育成の大切さは身を持って体験しております。発育発達に応じた正しい指導こそが一番重要であり、子供達には生涯スポーツとして末永くプレーして欲しいと思っています。