レベル

 昨日、石高サッカー部はコバルトーレ女川(今年JFLに昇格したが、来年は残念ながら東北リーグに降格)のセレクションの試合の相手として良い経験をさせていただきました。結果は大敗でしたが、1点を返すことができ少しは選手たちの自信になったと思います。

技術、判断の速さ、パススピードの速さ、パスした後のスプリントの速さ等全てにおいて圧倒され選手たちは大変勉強になったとの事。見るのと同じピッチで一緒にプレーするのとは全然違います。良い機会を与えていただきました。ありがとうございました。今後各自が、日々の練習で向上心を持って積極的に取り組んでもらいたいと思っています。

 

 また、午前中は、J3のグルージャ盛岡の下部組織のジュニアユースチーム(U-14)とコバルトーレ女川のジュニアユースチーム(U-14)とも練習試合を行いました。スクールは、3年生が7人2年生が2人1年生が2人のメンバー構成です。スピードのある選手のおかげで、グルージャには勝つことができました。コバルトーレとは引き分けです。スクールの単独チームとしての試合は、少しずつですが、パスも繋がり出しサッカーらしくなってきました。さすが若いだけあって順応性は高いなというのが実感です。スクール生は、チームとしての約束事などに対して吸収も早く今後が楽しみです。

 

人生というものは、

 そこに進歩と向上があってこそ

 生きがいを感じ、

 勉強もし、スポーツもし

 努力もするんだぜ。」

  - 中村天風 -