全日本大学サッカー選手権大会

 昨日の第67回全日本大学サッカー選手権決勝で、私の出身大学の法政大学が決勝で駒澤大学を1対0で下し、42年ぶり3度目の優勝を飾りました。現役の選手達に「心からおめでとう」。全国から勝ち上がってきた大学の真の大学日本1です。本当に素晴らしいことです。

 折しも、今から42年前は、私も全日本大学サッカー選手権大会の決勝の舞台に立っていました。対戦相手は日本体育大学です。前半は清水選手(前ベガルタ仙台監督)が1点入れ1対1で折り返しました。後半18分に、左サイドからのセンタリングに私の左足から決勝点が生まれて、2対1で優勝しました。大学4年生の最高の舞台で、有終の美を飾ることができました。昨日のようなことのように思い出されます。素晴らしい青春時代でした。

 今指導している石高サッカー部員、ジュニアユースのスクール生の中にも是非とも夢に向かって一生懸命継続して「努力」してほしいと思っています。皆可能性は持っています。